薬務局

診療科・部門

部局紹介

薬務局では、幅広い業務に対応し、年々高度化、多様化する薬物療法の有効性と安全性の確保に努めています。調剤支援システムの積極的な導入と同時に、能動的な薬学的介入を行い、薬剤師の職能を活かしたチーム医療の一員としての責務を果たしています。また、薬務局全体で自己研鑽に励み、新人教育にも注力し、1年間のきめ細やかな指導と着実に成長できる教育研修体制を整え、最適な薬物療法や患者ケアを提供できる臨床能力向上に努めています。

薬務局 理念

最適の薬物療法と患者ケアを提供できるよう最善の努力をします

基本方針

  • 信頼される薬剤師として、患者さん中心の安全・安心な医療を提供します。
  • 専門性を活かし、他部署との連携・相互理解を図りチーム医療に貢献します。
  • 薬薬連携に努め、患者さんの健康支援をめざします。
  • 業務上の無駄をなくし、経営の効率化を図ります。
  • 多様化する時代を見据え、常に良質な医療を提供できるよう自己研鑽に努めます。

薬務局員数

38名(産休・育休を含む)

  • 令和6年4月現在

業務内容

  • 調剤室

    調剤業務は、薬務局員全体で取り組み、全自動錠剤分包機の効率的な使用や散薬・水薬監査システムの活用でヒューマンエラーを防いでいます。処方オーダリングシステムを導入しており、併用禁忌薬、薬物相互作用等についてチェックをしています。

    薬務部
    薬務部
    薬務部
    薬務部
  • 患者さんに安心してお薬を服用していただけるように各種監査システムを使用し、調剤過誤防止に努めています。医師の処方のもと、患者さんの服用状況に応じて錠剤の粉砕やお薬の一包化なども行っています。

    広域抗菌薬・抗MRSA薬の運用

    広域抗菌薬・抗MRSA薬に対して、では初回投与前に電子カルテ上で医師が入力した使用申請書と細菌学的検査(血液培養や痰培養など)の提出を必須とした「届出制」と、バンコマイシン、リネゾリド及びダプトマイシンに対しては、さらにICTの許可が必要な「許可制」の体制下で、薬剤の払出しを行っています。また、抗MRSA薬に対して、薬剤師が全例TDM解析による適正なモニタリングと提案を医師に行っています。

    手術室薬品管理業務

    筋弛緩薬などの毒薬と麻薬は薬剤師が管理しています。医師、看護師が、手術室に持ち込めるように使用する薬剤を1トレイにセット化し、使用されたバイアル、アンプルの充填及びコスト入力チュックを行っています。

  • 注射室

    注射室では、注射薬自動払出システムを使用し、24時間、1施用毎に調剤しています。処方箋の内容から、用量・用法・配合変化等の確認を行います。機械から払い出された薬剤を確認し、処方内容の薬剤を揃えていきます。その後、監査を行い病棟に払い出しています。

    注射薬は、薬剤充填、輸液などの取り揃え、病棟搬送などは、薬剤師の管理・指導の下で調剤補助者にタスクシフトを図っています。

    薬務部
    薬務部
  • 製剤室

    治療上、必要ではあるが市販されていない薬剤などについて、専門知識を活かしてクリーンルームで無菌製剤などの院内製剤の調製を行なっています。

    高カロリー輸液(TPN)混合調製業務は、配合変化データに基づき可能な範囲で、土日祝使用分を含めた全日に対してクリーンルームで調製しています。

  • 薬品管理室(DI室)

    医薬品に関する情報を収集・保管し、院内スタッフや患者さんに対して迅速に情報提供を行っています。

    薬品情報の適切な管理を目的に業務を行なっています。薬物療法のべネフィット・リスクバランスの最適化に貢献する病院薬剤師として専門性を発揮するために、必要なエビデンスを支える情報を取り扱う業務です。薬剤師業務の中心が「もの」から「人」へと変化する中で、病棟での薬剤師が担う業務は、薬剤管理指導や病棟薬剤業務実施加算だけに限らず、さらに様々なチーム医療における医師との協働をはじめとして医療における薬剤師の役割が格段に広がり、DI(Drug Information)業務の役割・位置づけも大きく変化しました。
    具体的に、医薬品の情報管理、院内のスタッフからの医薬品の問い合わせ、院内の医薬品採用に関わる業務(薬事委員会の運営も含む)、院内スタッフへの情報提供(DI News発行など)を行なっています。

    保険薬局からの疑義照会に対しては、プロトコールを作成し、簡素化に努めています。院外処方箋に関しても、取り決めた検査値結果を掲載することで、保険薬局の薬剤師に対して情報を提供する取り組みを行いました。また、保険薬局が提出するトレーシングレポートの窓口として薬品情報管理室が対応し、必要度合いに応じて主治医への連絡を適切に行なっています。

    薬剤管理指導料や病棟薬剤業務実施加算の算定要件には、DI室と常勤薬剤師2名以上の配置が求められていますが、最近では院内での情報の発信ニーズが高まり、病棟担当薬剤師との協働・連携だけではなく、薬務局全体で取り組むべき業務と考えています。

薬品管理室

病院内で使用される医薬品の購入と供給・管理を行う部署となります。薬品卸売販売業者から医薬品を購入し、適正な在庫管理・品質管理を行い、病院内の需要に対して医薬品を迅速に供給します。

製造番号、使用期限などを含めた管理体制を構築し、品質を保持するために各医薬品に適正な温度、湿度、遮光管理を行いながら適正な在庫管理しています。特に麻薬、毒薬、向精神薬は、法律に定められた厳重な管理を行い、特定生物由来製品(血液製剤など)についても製造番号等の必要情報を定められた期間保管しています。

さらに、病棟・外来の定数薬品管理の役割も担っています。メーカーから品質に関する自主回収などの報告があった場合は、速やかに回収・他部署への連絡等を行います。医薬品購入費は多額であり、病院にとって過剰在庫とならないように、必要最小限に管理しますが、緊急時や大規模災害時の必要薬は、当院の使命を考慮して適正な在庫管理を行います。最近では、医薬品の安定供給に対する不安が大きく、院内や院外に対する医薬品の需要に対する医薬品選定の検討についても、薬品情報管理室(DI室)と情報共有しながら、医薬品供給体制強化に努めています。

  • 病棟薬剤室

    入院患者さんの持参薬確認、内服・注射処方に対しては、検査データなどを利用した処方チェックの結果をもとに、医師へ処方提案や情報提供を行っています。薬剤管理指導業務として、服薬指導、薬歴管理、副作用の確認なども行っています。

  • 病棟業務・薬剤管理指導業務

    当院は病棟薬剤業務実施加算を算定しており、ICUを含む全13病棟に専任薬剤師を配置しています。2病棟3名体制を基本とし、休暇などで人員不足となる病棟のフォローを行っています。

  • 入院時面談と持参薬の確認

    全入院患者さんに対し、入院日当日(休日入院であれば休日明け)に初回面談を実施し、持参薬確認を行っています。緊急入院で持参薬の詳細な情報が無い場合は、かかりつけ医や保険薬局へ薬剤師が問い合わせを行い、薬の情報を入手しています。入退院センターで得られた情報や、患者さん・家族への聴取から、薬の自己管理が可能かどうか薬剤師として判断した上で、看護師と協議して入院中の管理方法を決定しています。持参薬が看護師管理となる場合は、薬袋が施設や保険薬局によって様式が異なるため、「院内統一の薬袋」を薬剤師が作成し、持参薬の薬袋見間違いによる配薬間違いの防止に貢献しています。

  • 電子カルテの持参薬オーダーと服薬実施記録システム

    当院の電子カルテシステムには持参薬オーダー、服薬実施記録の機能があり、最大限に活用しています。薬剤師は入院時、持参薬鑑別時に鑑別システムへ残数入力を行います。医師は電子カルテで持参薬の継続・中止指示を行い、持参薬オーダーを発行させます。看護師は、持参薬、院内処方薬ともに、薬剤毎・服薬時間毎に服薬実施記録を実施します。この一連の流れを行うことで、電子カルテの服薬実施画面上で持参薬、院内処方の服薬状況や中止を含む薬歴の全ての情報を網羅できるようになっています。

  • 処方内容の確認と薬学的介入

    薬剤師が定期処方の確認・依頼を行っています。薬剤管理が看護師管理の場合は、配薬間違いを防ぐために定期処方は原則一包化としています。病棟業務支援システムでは、期間を指定して処方切れの一覧表を出力することができ、それを利用して臨時処方や持参薬切れの継続薬の確認・依頼を行っています。その際、前述した服薬実施画面や検査値、患者さん聴取により得た情報をもとに、処方継続の検討、薬剤変更や追加、減薬等の提案を行い、患者さん個々に応じた薬剤の適正使用・治療向上に努めています。当院非採用の持参薬が無くなる場合は、持参薬の服薬歴や既往歴を考慮して、代替薬の提案を行っています。

  • 薬剤管理指導と退院指導
    薬務部

    薬剤管理指導の記録はテンプレートを使用して、業務の効率化を図っています。また、ハイリスク薬の記録についてもチェックリストを中心としたテンプレートを作成しており、患者説明や指導管理内容の統一化に繋げています。退院指導では、お薬手帳ラベルを配布し、入院中の使用薬剤の経過や特記すべき事項があれば必要に応じて追加記載し、医療機関へ情報提供を行っています。

  • その他の病棟業務

    定数配置薬、救急カートは毎週1回、正しく配置されているか確認をしています。また、4ヶ月に1回期限チェックを行い、期限切迫薬は回収し、使用頻度の高い部署に配置するなど薬品管理担当と連携をとり、期限切れによる廃棄薬品の削減に努めています。

  • DI服薬カンファレンス

    毎週1回、病棟担当者とDI業務担当者でカンファレンスを行っています。病棟業務の問題点を検討し、医薬品の適正使用や流通に関する情報等をスタッフ全員で共有したり、症例検討を行う貴重な時間となっています。

  • 入退院センター業務
    薬務部

    患者総合支援センターに入退院センターが設置されており、外来受診時に入院が決定すれば、診察後に薬剤師が面談を行い、医療機関から処方されている薬の内容を確認します。併せて、服薬管理状況の確認、薬剤アレルギーの有無、手術目的の入院では休薬薬剤の指示確認、説明を行います。患者説明用文書を渡し、休薬薬剤が一包化されている場合は、説明用文書をかかりつけ薬局に持参して除薬の相談をしてもらうように伝え、保険薬局との連携を図っています。情報記録については、お薬手帳や薬剤情報提供書の画像を電子カルテ上に添付し、確認事項は電子カルテに記載しています。

    入院前面談で得た情報を元に、入院時に病棟担当が初回面談と持参薬鑑別を行うので、入院前~入院時の薬剤情報に関する効率的な流れが確立しています

  • 化学療法業務
    薬務部

    抗がん剤調製

    土日祝を含め、入院・外来患者さんの抗がん剤調製を薬務局内の安全キャビネットで行っています。全ての殺細胞性抗がん剤を対象に閉鎖式薬物移送システム(ネオシールド®)を使用し、調製者はもちろん、投与を行う医療者にとっても、より安心・安全な環境で化学療法が行えます。

    薬務部

    外来化学療法患者指導

    令和3年4月より、がん患者指導管理料ハ及び連携充実加算を算定しています。 10名の薬剤師が兼務で担当し、レジメン監査により適正な投与量、投与スケジュールを確認し、全ての患者指導を外来化学療法室で行っています。またそこで得られた情報を医師にフィードバックし、より安全で効果的な化学療法を患者さんに提供できるように業務に取り組んでいます。

  • チーム医療
    薬務部

    以下に示した医療チームに薬剤師がメンバーとして参画し、他の職種とともにラウンドやカンファレンスに参加し、より安全で効果的な薬物療法の提供、治療や療養の質の向上に貢献しています。また、チームメンバーとして、院内研修会の立案・講義なども行い、院内スタッフへの教育・情報提供にも携わっています。

    栄養サポートチーム(NST)、緩和ケアチーム、感染対策チーム(ICT)、抗菌薬適正使用支援チーム(AST)、認知機能ケアチーム、免疫チェックポイント阻害薬副作用対策チーム(WiSH)、糖尿病教室、透析教室、褥瘡対策チーム

臨床研究管理室

医薬品の開発に係わる治験業務が安全かつ適切に行われるようにCRC(治験コーディネーター)と協力し、治験薬の調製、管理、関係資料の作成・管理等の業務を行っています。また実施する全ての治験及び臨床研究は、当病院内に設置されている治験審査委員会もしくは倫理審査委員会において、その治験及び臨床研究が倫理的、科学的及び医学的・薬学的に妥当であることや、当院において行うことに適当であるかどうかについて調査審議され、承認を得ています。臨床研究事務局では、この治験審査委員会と倫理審査委員会の開催・運営、必須文書の管理を行っています。

資格等

資格認定(令和6年度)

  • 日本薬剤師研修センター 認定薬剤師
  • 日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師
  • 日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師
  • 日本医療薬学会 認定がん専門薬剤師
  • 日本医療薬学会 認定がん指導薬剤師
  • 日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士
  • 日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師
  • 日本アンチドーピング機構 スポーツファーマシスト
  • 日本麻酔科学会 周術期管理チーム薬剤師
  • 日本病院薬剤師会 薬学認定薬剤師
  • 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師
  • 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師

研修終了(令和6年度)

  • 厚生労働省災害派遣医療チーム研修修了
  • 大阪災害派遣医療チーム研修修了
  • 日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士認定規定に基づく臨床実地修練修了
  • 医療安全管理者養成研修修了
  • 第32回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会

施設認定(令和6年度)

  • 日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
  • 薬学生実務実習受入施設
  • 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師研修事業認定研修施設(暫定研修施設)
  • 日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修施設
  • 日本緩和医療薬学会 研修施設

学会発表 / 研究実績

2022年度
講演・発表
  • 第30回日本がんチーム医療研究会(2022年9月17日 大阪)
    「胃癌3rd lineにおける免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による免疫関連有害事象(irAE)発現回数と全生存期間(OS)の傾向調査」
    橋本雅之、松山仁、近藤裕志平井あすか村地康、田村雅子、中谷恭子、高垣佳史 (※下線 は当院薬務局)
  • 免疫関連有害事象(irAE)対策チーム勉強会(2022年9月21日 院内)
    「ICIの基礎と副作用モニタリング」
    仲野宏紀
  • MBS 「医のココロ」(2022年10月30日 放送)
    #430薬剤師の仕事②「専門薬剤師(がん)」
    村地康
  • 第17回医療の質・安全学会学術集会(2022年11月26日 兵庫)
    「当院薬務局におけるインシデントレポートの評価と取り組み」
    三ッ井彩香
  • がん市民公開講座(2023年1月23日~1月29日 J:COMチャンネル東大阪 虹色ネットワーク)
    「痛みと薬の関係 ~医療用麻薬について知ろう~」
    相馬沙希
  • 近畿薬剤師合同学術大会2023(2023年2月4日~5日 完全Web方式)
    「メディカルサポートセンターでの休薬指示の把握方法について」
    田村美奈子
  • 近畿薬剤師合同学術大会2023(2023年2月5日 完全Web方式) 「トラスツズマブ先発品とバイオシミラーにおける infusion reactionの発現状況の調査」 橋本雅之、細川祐岐、村地康、高垣佳史
  • 日本臨床腫瘍薬学会学術大会JASPO2023(2023年3月5日 愛知)
    「胃癌三次治療における免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象の発現と予後」
    橋本雅之、松山仁、近藤裕志平井あすか村地康、田村雅子、中谷恭子、高垣佳史 (※下線 は当院薬務局)
薬薬連携勉強会
  • 第17回東大阪薬薬連携勉強会(2022年8月20日 WEB開催)
    「1.疑義照会とトレーシングレポート ~病院へ送信された後の実際~」
    2.入退院センターでの薬剤師の関わり」 佐々木恭子
  • 第18回東大阪薬薬連携勉強会(2023年1月21日 WEB開催)
    「外来化学療法室での薬剤師の関わり ~乳がんを中心に~」 金原千明
2021年度
医・薬学関連誌等発表
  • 全国自治体病院協議会雑誌 ファルマ(2022年2月号)
    「市立東大阪医療センターの薬剤師業務」
    高垣佳史、村地康、田村美奈子、相馬沙希
講演・発表
  • 免疫関連有害事象(irAE)対策チーム勉強会(2021年5月26日 院内)
    「免疫チェックポイント阻害剤の総まとめ」
    橋本雅之、村地康
  • テルモ緩和セミナー 第2回メサペインwebiner(2021年6月30日 web開催)
    「メサペインの適正使用を考える~薬剤師の立場から~」
    相馬沙希
  • 第28回日本がんチーム医療研究会(2021年9月18日 大阪)
    「外来がん化学療法に対する疑義照会の薬学的介入効果について」
    細川祐岐、村地康、成瀬祐奈、金原千明、由田飛馬、近藤裕志、相馬沙希、高垣佳史
  • 地域がん診療連携拠点病院における効果的かつ効率的な連携充実加算の取り組み」
    金原千明、村地康、近藤裕志、成瀬祐奈、由田飛馬、相馬沙希、高垣佳史
  • 「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による免疫関連有害事象(irAE)の医療協力体制強化の必要性」
    橋本雅之近藤裕志平井あすか村地康、田村雅子、中谷恭子、高正浩、松山仁、高垣佳史 (※下線 は当院薬務局)
  • 第31回日本医療薬学会年会(2021年10月9日 大阪)
    「地域がん診療連携拠点病院における効果的かつ効率的な連携充実加算の取り組み」
    金原千明、村地康、近藤裕志、成瀬祐奈、由田飛馬、相馬沙希、高垣佳史
  • 第21回大阪病院学会(2021年11月7日 大阪)
    「薬務局におけるインシデントレポート内容と報告手順の見直し」
    由田飛馬、村地康、三ツ井彩香、高垣佳史
  • 第16回医療の質・安全学会学術集会(2021年11月27日 web開催)
    「当院薬務局におけるインシデントレポート内容と報告手順の見直し」
    由田飛馬、村地康、三ツ井彩香、高垣佳史
  • 中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会 がん診療地域連携セミナー(2021年12月2日大阪)
    「外来がん化学療法に関する薬薬連携の取り組み」
    村地康
  • 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022(2022年3月12日 宮城(WEB同時開催))
    「大腸がん患者におけるカペシタビン療法の有効性に対するヒスタミンH2受容体拮抗薬の併用の影響:多施設共同後方視的観察研究」
    細川祐岐、北爪賀子、河添仁、魚住龍史、吉澤朝枝、飯原大稔、藤井宏典、高橋正也、新井隆広、佐藤由美子、三上貴弘、横山敦、山﨑朋子、高橋克之、藤田行代志、村地康、諸角一成、土屋雅美、橋本浩伸、山口正和
    (※下線 は当院薬務局)
  • 第15回東大阪薬薬連携勉強会(2021年7月17日 WEB開催)
    「連携充実加算の算定開始! ~実例を交えた薬剤師の介入ポイント~」 成瀬祐奈
  • 第16回東大阪薬薬連携勉強会(2022年1月22日 WEB開催)
    「不整脈診療談話 ~失われた20年と抗不整脈薬の逆襲~」 吉田聡、松島礼佳
    (※下線 は当院薬務局)
薬薬連携勉強会
  • 市立東大阪医療センター事前プロトコル、Dr.Joy薬薬連携機能活用についての説明会(2021年4月10日 WEB開催)
    講演① 「市立東大阪医療センター事前プロトコルについての案内」 井上優子
    講演② 「Dr.Joyより薬薬連携機能についての案内」 村地康
  • 第15回東大阪薬薬連携勉強会(2021年7月17日 WEB開催)
    「連携充実加算の算定開始! ~実例を交えた薬剤師の介入ポイント~」 成瀬祐奈
  • 第16回東大阪薬薬連携勉強会(2022年1月22日 WEB開催)
    「不整脈診療談話 ~失われた20年と抗不整脈薬の逆襲~」 吉田聡、松島礼佳
    (※下線 は当院薬務局)
2020年度
医・薬学関連誌等発表(2020年10月)
  • 「Impact of sarcopenia in patients with advanced or recurrent colorectal cancer treated with regorafenib」
    Int J Clin Oncol(2021)26:409-416 DOI10.1007/s10147-020-01805-8
    村地康
  • 論滴「取り巻く環境の変化」(2020年11・12合併号)
    O.H.P NEWS(一般社団法人 大阪府病院薬剤師会)
    村地康
  • 「抗がん剤の実地調製おける曝露対策としてのネオシールドの有用性評価」(2021年1月)
    日本病院薬剤師会雑誌 Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists 57(1),63-69,2021-01
    村地康
講演・発表
  • 日本消化器病学会近畿支部第113回例会(2020年10月3日 大阪)
    シンポジウム「消化器癌化学療法の進歩と課題」
    「レゴラフェニブで治療した進行・再発結腸直腸癌患者におけるサルコペニアの影響」
    村地康
  • 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会(2021年1月30日 大阪)
    シンポジウム4(循環器疾患に関わる薬学的介入)
    座長 村地康
  • 第4回 緩和ケア研修会(2021年2月25日 院内)
    がん患者の便秘について考えよう ~原因検索と評価、薬の使い方~
    相馬沙希
  • irAE症例検討会(2020年10月28日 院内)
    オプジーボによる筋炎が疑われた症例 ~看護師・薬剤師の立場から~
    近藤裕志
  • 市民講座(2021年2月15日 大阪)
    高血圧と薬について
    石橋真央
  • 臨床研修医講義(2020年8月6日 院内)
    抗菌薬の適正使用
    尾垣光彦、長谷川裕太
  • 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会(2021年1月31日 WEB開催)
    感染症において期待される薬剤師の役割
    座長 高垣佳史
薬薬連携勉強会
  • 第14回東大阪薬薬連携勉強会(2021年2月20日 WEB開催)
    講演①「当院の外来化学療法への取り組み ~薬薬連携を深めていきましょう~」 村地康
    講演②「がん化学療法レジメンの理解を深めよう」 相馬沙希
2019年度
医・薬学関連誌等発表
  • 「入退院センターでの薬剤師の取り組みについて」(2019年6月号)
    広報誌 つながる(地域医療連携室)
    田村美奈子
講演・発表
  • 第2回TQM大会(2019年4月5日 院内)
    「Quality Indicatorの向上を目指して ‼ EPISODEⅡ」
    近藤裕志
  • 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会(2021年1月30日 大阪)
    シンポジウム4(循環器疾患に関わる薬学的介入)
    座長 村地康
  • 第9回河内在宅緩和ケア研究会事例検討会(2019年6月27日 東大阪市)
    ワンポイントレクチャー「呼吸器症状へのオピオイド使用」
    相馬沙希
  • 第57回日本癌治療学会学術集会(2019年10月25日 福岡)
    「免疫チェックポイント阻害剤(ICI)副作用対策チームの立ち上げと薬剤師の関わり」
    近藤裕志
薬薬連携勉強会
  • 第12回東大阪薬薬連携勉強会(2019年10月19日 院内)
    腎不全と薬剤調整」 三ツ井彩香
  • 第13回東大阪薬薬連携勉強会(2020年2月1日 院内)
    「胃がんの化学療法と外来化学療法室での薬剤師の関わり」 大友恵理華
    「院外処方せんにおける疑義紹介の事前合意と検査値記載について」 井上優子
2018年度
講演・発表
  • Gastric Cancer Forum in 中河内(平成30年6月22日 大阪市)
    「当院での外来化学療法における多職種連携」
    相馬沙希
  • 緩和ケア学習会「医療用麻薬を勉強しよう!」(平成30年7月12日 院内)
    「新しい麻薬製剤-タペンタドール・メサドン・ヒドロモルフィン等」
    相馬沙希
    「麻薬の適正使用と管理」
    髙垣佳史
  • 第23回関西がんチーム医療研究会(平成30年9月22日 大阪市)
    「在宅緩和ケアでの薬に関する問題点と解決策の多職種での検討~事前アンケートから検討会実施の取り組み~」
    相馬沙希
  • 第24回関西がんチーム医療研究会(平成31年3月16日 大阪市)
    「免疫チェックポイント阻害剤(ICI)副作用対策チームの立ち上げと今後の展望」
    近藤裕志
薬薬連携勉強会
  • 第10回東大阪薬薬連携勉強会日本医療薬学会「当院のB型肝炎再活性化対策とその現状について」(平成30年10月20日 院内)
    「前立腺癌治療における薬剤師の関わり」 中垣友太
  • 第11回東大阪薬薬連携勉強会(平成31年2月2日 院内)
    「肺癌の化学療法について」 由田飛馬
2017年度
薬薬連携勉強会
  • 第7回東大阪薬薬連携勉強会(平成29年6月10日)
    「透析に関係する薬について」 近藤裕志
  • 第8回東大阪薬薬連携勉強会(平成29年10月14日)
    「妊婦・授乳婦 薬についての基本的な考え方」 岩井由佳
  • 第9回東大阪薬薬連携勉強会(平成30年2月24日)
    「脳梗塞治療と経腸栄養について」 山本智永子

保険薬局の方へ

疑義照会について

処方箋と疑義照会用紙をあわせてFAXして下さい。
下記の疑義照会用紙をご使用下さい。(令和2年4月6日(月)より使用開始)

疑義照会用紙

うがい薬の混合調製について

点眼薬の混合指示について

外用剤の全量表示・日数表示について

一般名処方の薬剤名省略について

院外処方せんにおける事前プロトコルの運用について

プロトコルに基づく薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う問い合わせを「事前合意プロトコル」として運用することにより、 患者さんの待ち時間短縮、医師や薬剤師の負担軽減等を目的とし、運用を開始することとなりました。(令和2年4月6日(月)より運用開始)
本取組みへの参画を希望される保険薬局は、当センター薬務局までご連絡下さい。

事前合意プロトコル

院外処方せんへの検査値表記について

地域の保険薬局との連携を強化し、より安全な薬物治療への貢献を目的として、院外処方せんへの検査値表記を始めることとなりました。(令和2年4月6日(月)より運用開始)
ご理解、ご協力をお願いいたします。

院外処方せん見本

服薬情報提供書(トレーシングレポート)について

当センターは、外来化学療法を受けた患者さんに対して、院外保険調剤薬局が服薬指導を行った際に、 副作用状況や内服状況などの今後の治療に必要な情報をトレーシングレポートで報告をお願いしています。
下記用紙をご活用下さい。

Dr.JOYを介した『トレーシングレポート』をご活用ください。
Dr.JOYでの薬薬連携の登録については、下記にご連絡をお願いします。

Dr.JOY 薬薬連携について

薬薬連携についてのお問い合わせはこちら下記よりお願いいたします。

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薬薬連携について

退院後も患者様によりよい医療を提供するためには、病院薬剤師だけでなく薬局薬剤師との連携が必要です。

薬剤師会と連携し、薬剤師の質の向上と交流を目的とした研修会を定期的に開催しております。

日々の問題点を話し合い、信頼関係を築いています。

教育

教育研修プログラム

新人教育

1年間のきめ細やかな指導と着実に成長できる教育研修体制

薬剤師としての基礎知識・スキルと業務を着実に身に付けていくことが出来るカリキュラムを整えています。
処方箋の流れ、調剤の基本、監査方法、窓口対応や電話対応、電子カルテの使い方をはじめ、新人薬剤師が確実に様々な業務内容を出来るようサポートしています。当センターでは、主に2年目の薬剤師が指導を担当し、常に疑問に答えて業務を行えるよう配慮しています。そしてベテラン薬剤師が業務内容の理解度の確認を行い、知識の定着化を図っています。
また新人教育チェックリストを作成することで、進捗状況を把握し、さらには苦手項目の明確化にも役立っています。そして指導内容を共有化することにより、細やかな指導を行うことで1年目から様々な仕事が出来るようになります。

新人教育チェックリスト

新人教育チェックリスト

主な研修スケジュール
4月・5月 内服薬調剤(計数・散薬・水薬・一包化・軟膏)
電子カルテの使い方、電話対応、窓口業務
6月 注射薬調剤、持参薬の鑑別
手術室業務
7月 内服薬調剤と注射薬調剤のローテーション
高カロリー輸液調製・抗がん剤調製
8月・9月 調剤監査
当直見習い(先輩薬剤師1名+新人薬剤師1名で計3回)
10月~ 当直開始

このように当センター薬務局では、しっかりとした教育研修体制により、患者様に最適な薬物療法や患者ケアを提供できる薬剤師としての臨床能力向上に努めています。

薬務局内勉強会

月2回薬剤師による勉強会を行い、日々の業務の中で経験した症例や疾患・治療について勉強して発表しています。
また、新薬・新規採用薬などについては製薬会社による勉強会を行っています。

  • 製薬会社による製品勉強会
  • 月1回薬務局内で薬剤師による勉強会
    →業務中に経験した症例・疾患・治療などについて
  • 月1回チーム勉強会による症例勉強会
    →がん、緩和ケア、感染症、循環器、NST、糖尿病

新人教育に注力し、きめ細やかな指導と着実に成長できる教育研修体制を整え、最適な薬物療法や患者ケアを提供できる臨床能力向上に努めています。

がん化学療法レジメンをご覧いただく前に

ホームページでは、地方独立行政法人 市立東大阪医療センター「化学療法推進委員会」で審査・承認されたがん化学療法(レジメン情報)の一部を公開しています。(随時更新)
当センターで行われるがん化学療法(レジメン情報)の実例公開は、がん医療に関わる保険薬局薬剤師などの医療従事者に対し行っており、 当センターで治療を受けられる患者さんの適正な投与および副作用管理を行うために提供しています。 その他の目的での用途は想定しておりません。
実際の治療において、投与量、投与スケジュール、投与時間等は、患者さんの状態や投与回数によって変更される場合がありますので、ご確認お願いします。

呼吸器

(0534005a)CBDCA+PTX(ホスネツピタント)

(0534022a-1)CBDCA+PEM(ホスネツピタント)

(0534025a-7)CBDCA+PEM+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(0534026)PEM+Bmab

(0534028a-1)CBDCA+nab-PTX(毎週)(ホスネツピタント)

(0534029a-1)CBDCA+S-1(ホスネツピタント)

(0534031a)CDDP+PEM(SH法)(ホスネツピタント)

(0534032a)CDDP+CPT-11(SH法)(ホスネツピタント)

(0534037a-1)CDDP+PEM+Bmab(SH法)(1回目)(ホスネツピタント)

(0534038-3)DTX+RAM

(0534039)ペムブロリズマブ(3週)

(0534039-1)ペムブロリズマブ(6週)

(0534040-1)アテゾリズマブ(1回目)

(0534041)デュルバルマブ(NSCLC)

(0534043a-1)ペムブロリズマブ+CBDCA+PEM(ホスネツピタント)

(0534044)ペムブロリズマブ+PEM(維持)

(0534045a-1)ペムブロリズマブ+CBDCA+nab-PTX(ホスネツピタント)

(0534047a-2)アテゾリズマブ+CBDCA+PTX+Bmab(2回目)(ホスネツピタント)

(0534048)アテゾリズマブ+Bmab(維持)

(0534050a-1)アテゾリズマブ+CBDCA+nab-PTX(1回目)(ホスネツピタント)

(0534053)アテゾリズマブ+PEM(維持)

(0534056)デュルバルマブ(SCLC)維持)

(0534056a)ペムブロリズマブ+CBDCA+PTX(ホスネツピタント)

(0534061a)CDDP+VNR(SH法)(ホスネツピタント)

消化器(食道

(1015014-1)食道癌PTX

(1015020-1)ニボルマブ(2週)+イピリムマブ

消化器(胃)

(1016022)S-1+DTX

(1016029a)CPT-11+DTX(ホスネツピタント)

(1016054a-1)SOX(ホスネツピタント)

(1016055a-1)CAPOX(ホスネツピタント)

(1016056a-5)Tmab+CAPOX(1回目)(ホスネツピタント)

(1016057-3)RAM+PTX

(1016058-1)RAM

(1016060)ニボルマブ(2週)

(1016060-1)ニボルマブ(4週)

(1016063-3)RAM+nab-PTX

(1016065a-1)FOLFOX/外来(ホスネツピタント)

(1016069-1)トラスツズマブ デルクステカン(1回目)

(1016070a)ニボルマブ+SOX(ホスネツピタント)

(1016071a)ニボルマブ+CAPOX(ホスネツピタント)

消化器(肝胆膵)

(1022012)RAM

(1022014-1)アテゾリズマブ+Bmab(1回目)

(1022015)デュルバルマブ+トレメリムマブ

(1024001)CDDP+GEM

(1024002-1)デュルバルマブ+CDDP+GEM

(1025001)GEM

(1025003)GS併用

(1025005)GEM+nab-PTX併用

(1025007a-1)mFOLFIRINOX(ホスネツピタント)

(1025008a)GCS(ホスネツピタント)

(1025009)術前GS(膵癌)

(1025010a)5-FU/LV+nal-IRI

消化器(大腸)

(1017006a-2)mFOLFOX/外来(ホスネツピタント)

(1017007a-1)FOLFIRI/外来(ホスネツピタント)

(1017009a-7)mFOLFOX+Bmab/外来(1回目)(ホスネツピタント)

(1017012a-4)mFOLFOX+Bmab/外来(ホスネツピタント)

(1017016a-2)CAPOX(ホスネツピタント)

(1017017a-7)CAPOX+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(1017022a-2)mFOLFOX+Pmab/外来(ホスネツピタント)

(1017024a-1)FOLFIRI+Pmab/外来(ホスネツピタント)

(1017026-1)Pmab

(1017027-1)UFT/LV+Bmab(1回目)

(1017027-5)Cmab(初回)

(1017029a-7)SOX+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(1017031-4)Cape+Bmab(1回目)

(1017032a-2)FOLFOXIRI(ホスネツピタント)

(1017033a-7)FOLFOXIRI+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(1017034a-1)IRIS(ホスネツピタント)

(1017035a-3)IRIS+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(1017036a-1)Pmab+CPT-11(ホスネツピタント)

(1017037a-1)FOLFIRI+AFL(ホスネツピタント)

(1017038a-5)FOLFIRI+RAM(ホスネツピタント)

(1017039-3)TAS-102+Bmab(1回目)

(1017040a-4)XELIRI+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(1017041a)FOLFOX+Cmab(biweekliy)(ホスネツピタント)

(1017042a)FOLFIRI+Cmab(biweekliy)(ホスネツピタント)

(1017043a)CPT-11+Cmab(biweekliy)(ホスネツピタント)

(1017045-1)Cmab+エンコラフェニブ(初回)

乳腺

(0150011a-1) FEC100(ホスネツピタント)

(0450012a-1) FEC75(ホスネツピタント)

(0550028-3)PTX+Bmab(1回目)

(0650027)エリブリン

(0750013)VNR

(0850021)GEM(乳癌)

(0950018)TC(DC)

(1050037-1)PER+Tmab+DTX(1回目)

(1050040-3)PER+Tmab+PTX(1回目)

(1150039-1)T-DM1(1回目)

(1150044-1)トラスツズマブ デルクステカン(1回目)

(9450041-1)PER+Tmab(1回目)

(9450042-1)PER+Tmab+CMF(1回目)

(9450043-1)アテゾリズマブ+nab-PTX(1回目)

(9450047a-1)ペムブロリズマブ(3週)+GEM+CBDCA(ホスネツピタント)

(9450047a-2)ペムブロリズマブ(6週)+GEM+CBDCA(ホスネツピタント)

(9450048a)ペムブロリズマブ(3週)+PTX+CBDCA(周術期)(術前➀)(ホスネツピタント)

(9450049a)ペムブロリズマブ(3週)+EC(周術期)(術前➁)(ホスネツピタント)

(9450050)ペムブロリズマブ(3週)(周術期)(術後)

婦人科腫瘍

(0BV56120-3)外来Bmab(30分)

(0DC56125a)DTX+CBDCA(ホスネツピタント)

(0PL56123-1)PLD+Bmab(1回目)

(0TC56118a1)外来TC full dose(ホスネツピタント)

(0TC56119a4)外来TC+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

(0TC56126a1)ペムブロリツマブ+TC+Bmab(1回目)(ホスネツピタント)

泌尿器

(2061001)ドセタキセル(高用量)

(2061003)カバジタキセル

(2064003)ニボルマブ(2週)

(2064003-1)ニボルマブ(4週)

(2064005)アベルマブ+アキシチニブ

(2064007-1)ペムブロリズマブ(3週)+レンバチニブ

(2068009)ペムブロリズマブ(3週)

(2068009-1)ペムブロリズマブ(6週)

(2068010)アベルマブ

(2068011)エンホルツマブ ベドチン

脳腫瘍

(1472004-1)再発Bmab(1回目)

(1472006-1)TMZ+Bmab(1回目)

口腔外科

(5206010-1)再発Bmab(1回目)

(5206011)ニボルマブ(2回目)

(5206013-1)PCE(1回目)

MSI-High固形癌

(8099014)ペムブロリツマブ療法(3週)

(8099014-1)ペムブロリツマブ療法(6週)

当センターの情報提供方法

外来化学療法の患者さんに対して、以下の4点をご提供しています。

  • 患者リーフレット
  • 抗がん剤指示書
  • 検査データ(医師より提供された場合)
  • 処方箋(外来内服処方がある場合)

院外保険調剤薬局では、患者さんが持参した上記書類の内容を確認・活用し、服薬指導をお願いします。

服薬情報提供書(トレーシングレポート)について

当センターは、外来化学療法を受けた患者さんに対して、院外保険調剤薬局が服薬指導を行った際に、 副作用状況や内服状況などの今後の治療に必要な情報をトレーシングレポートで報告をお願いしています。
下記用紙をご活用下さい。

Dr.JOYを介した『トレーシングレポート』をご活用ください。
Dr.JOYでの薬薬連携の登録については、下記にご連絡をお願いします。

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