診療科・部門
関節リウマチ・膠原病やその類縁疾患、自己免疫疾患、血管炎、多発関節炎、及びそれらの合併症の診療を行っています。
関節リウマチの薬物治療に関しては、最先端の治療を行っています。
関節破壊・変形の阻止、QOLの改善、寛解導入を目指した治療を行います。寛解が維持できましたら、必要に応じて治療薬の減量など検討を行います。
関節エコーを導入し、関節リウマチの早期診断、治療選択に役立てることが出来る様になりました。
メトトレキサートを中心とした従来型抗リウマチ剤の調整はもちろんのこと、生物学的抗リウマチ剤を含めました分子標的薬に関しましても患者さんのニーズに応じまして積極的に導入しております。
全身性エリテマトーデスなどの膠原病およびその類縁疾患や血管炎に対しましては副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤を用いて、関節・皮膚を含めた全身管理を行います。関節リウマチ以外の膠原病や血管炎でも生物学的製剤など分子標的薬が使われる様になってきており、副腎皮質ステロイド剤の減量することができるようになり、中止も目指せるようになってきています。
うだ ひろし
かたやま みちひと
診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
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8 |
AM:宇田 裕史
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PM:佐伯 修
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AM:佐伯 修
PM:宇田 裕史 |
AM:片山 理人
PM:宇田 裕史 |
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13 |
PM:片山 理人
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AM:宇田 裕史
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AM:前田 恵治
PM:宇田 裕史 |
2021年度より常勤医二人体制となりまして、外来診療に加えまして入院診療も通常どおり出来る様になりました。膠原病やその類縁疾患、血管炎などで入院加療が必要な患者さんがいらっしゃいましたら、常時というわけにはいきませんがなるべく受け入れる様に努力しますので、ご紹介よろしくお願いします。