診療科・部門
栄養管理科は現在、管理栄養士9名、事務職員1名の10名で日々の業務を行っています。
食事は治療の一環として医師の指示により、年齢・身長・体重・各病態にあった栄養量と食形態で一般食・治療食を提供しています。定期的に喫食調査を実施し患者さんからのご意見やご要望を参考に、月に一度の行事食を実施し少しでも食事の時間を楽しみにしていただけるように給食部門スタッフと共に献立改善に取り組んでいます。
入院時看護師による栄養評価をもとに栄養管理計画を立て、退院されるまで継続した栄養管理を実施しています。病室訪問をして入院中の食事の説明や患者さんにあった食事の提供に努めています。
栄養状態が悪くなるような問題を抱えている方に対して、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、言語聴覚士、管理栄養士など他職種協働で栄養療法をサポートする「栄養サポートチーム(NST)」の活動をしています。
当センターの医師による診察を受けていただいた上で指導のご予約をいただく形となっております。何をどのくらい食べたらよいのかなど、患者さんの生活に沿った支援ができるよう心がけています。
【栄養指導】入院外来患者対象
個別指導:主治医の指示による各種疾患に対する治療食・一般食全般(随時)
教室名 | 実施日 | 時間 | 対象者 | 内容 |
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糖尿病教室 | 月2回 第1・3水曜日 |
60分 14:00~ |
外来・入院 糖尿病教育入院 |
医師・管理栄養士による講義 ※地域医療機関からの栄養指導依頼も受けております |
腎不全教室 | 月1回 第1木曜日 |
90分 14:00~ |
第1:外来・入院 腎不全保存期 |
医師・管理栄養士による講義 |
透析教室 | 月1回 第2木曜日 |
90分 14:00~ |
外来・入院 透析導入期、透析中 |
医師・薬剤師・看護師・管理栄養士による講義 |
一般食
嚥下ムース食
行事食(8月)
行事色(5月)