リハビリテーション技術科

診療科・部門

部局紹介

リハビリテーション技術科は、理学療法士17名、作業療法士6名、言語聴覚士5名の合計28名で、理学療法部門、作業療法部門、言語聴覚部門、心臓リハビリ部門、ICUリハビリ部門のチームで専門の知識を有した療法士が治療に携わっています。また、入院患者さんに対して離床の遅れやADLの後退が生じないように土日祝日も含めてリハビリ介入を実施しており、早期離床・早期退院・早期社会(家庭)復帰を目的として、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が医師・看護師・社会福祉士・他コメディカルと連携をとりながら、質の高いリハビリテーション治療の提供を行っております。

各種資格・認定

  • 心臓リハビリテーション指導士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 日本DMAT
  • 急性期ケア専門士
  • 終末期ケア専門士
  • 呼吸ケア指導士
  • 転倒転落予防指導士
  • ロコモコーディネータ
  • 日本緩和ケア医療学会PEACEプロジェクト修了
  • スピリチュアルケア研修修了
  • 腎臓リハビリテーションガイドライン講習会受講修了

部門・チーム

理学療法部門

早期機能改善を目的に術後、発症後の積極的な早期離床、個別のプログラムを通じて筋力や関節可動域の改善、基本動作の維持改善に取り組んでいます。

作業療法部門

日常生活動作の自立促進や高次脳機能障害、手指巧緻動作及び上肢全般の機能回復に取り組み、患者さんがより快適な生活を送れるようサポートします。

言語聴覚部門

言語・嚥下機能の回復を支援し、コミュニケーションや食事の安全を向上させる取り組みをしています。
また、栄養サポートチーム内にある嚥下チームで対象患者さんのカンファレンス、各種検査(VE・VF)を行い、積極的に嚥下治療に関わっています。

心臓リハビリチーム

循環器内科、心臓外科の心大血管疾患患者さんに対して、早期離床、廃用予防、運動耐容能の向上などを目的に介入しています。また、心肺運動負荷試験(CPX)を用いた客観的な評価に基づいて、安全なリハビリを実施しています。

ICUリハビリチーム

集中治療室での重症患者さんに対して、早期離床・リハビリテーションチーム(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士又は臨床工学技士等)が早期離床を目的に離床に関わる取り組みを行っています。

一般の患者さん

初めて受診する方

医療関係の方

患者さんの紹介について