診療科・部門
当院では、平成28年10月に独立行政法人化されて以降、元々設置されていた医療安全部門を徐々に拡充し、現在は「医療の質・安全管理部」として、患者安全推進を軸に、医療安全、感染対策、質の向上を担っていく部門として活動を継続しています。
「よりよい医療安全管理体制を整備し、安全文化の醸成に尽くします。」
専従の医療安全管理者を中心に医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、事務職員などの多職種で構成される「医療安全管理委員会」や「リスクマネージャコアチーム」などを運営し、原因分析及び再発防止に努めています。
治療の方針や経過についてのお悩みや不信があれば、医療の質・安全管理部へご相談ください。
場所 | 本館1階 患者総合支援センターにて |
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受付時間 | 平日 9:00から17:00 |
感染対策室は、患者さん、医療従事者、そして来院者の皆さんが安心して医療を受けられる環境を医事するための重要な役割を担っています。
当室では、院内感染防止のための様々な活動を行っており、ICT(感染制御チーム)と密接に連携して取り組んでいます。
技術的に優れた医療が安全に十分留意し必要時にタイムリーに提供されており、その過程において、患者さんの権利が護られ、診療に影響のない範囲で療養は快適で、医療の透明性が確保されていることを指します。
当院の質指標(Quality Indicator)や臨床指標(Clinical Indicator)を定め、平時から患者安全に資する診療内容のモニタリングや医療安全、感染制御の浸透度の確認を行い、それに基づいて各部署や委員会と連携し、活動チームを立ち上げながら質改善の取り組み(PDCAサイクル)を実施していきます。