入院のご案内
一日も早い回復をめざして、快適で安心できる療養生活のため、専門性の高い医療・看護の提供そして思いやりで、皆様をサポートいたします。 なんでもお気軽にご相談ください。
病院内では年間約500件前後、転倒・転落の事故報告があります。なかには骨折に至る場合もあり、本来の入院予定以上に患者さんやご家族の苦痛が伴います。
そこで、入院時のスリッパは、底がゴム製などすべりにくく、できればシューズにしていただくことが一番です。
家と違いコンクリートの床ですので、「自分は大丈夫」と思われることが最も危険です。 よろしくご準備ください。
貴重品・持参品の紛失については、当院では責任を負いかねます。
義歯・めがね・補聴器等、健康管理などのために使用されている器具などについても、自己管理をお願いいたします。自己管理ができない場合は、看護師にご相談ください。
万が一、紛失、破損等が生じた場合には責任を負いかねますので、予めご了承ください。
当院では「入院セット」(成人用・小児用・マタニティ用)・「オムツセット」サービスを導入しています。
朝食 | 昼食 | 夕食 |
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7:30 | 正午 | 18:00 |
普通食(常食)の方は、夕食について次のとおり選択できます。
選択対象 | 2種類のメニュー |
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実施日 | 週3回(月・水・金) 申込み後の4日目に反映 |
申込み方法 | 食事選択希望用紙で申込み |
点灯時間 | 消灯時間 |
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6:00 小児医療センターは7:00 |
22:00 小児医療センターは21:00 |
治療や検査など医療提供を優先することと、院内の感染防止対策のため、外出・外泊は、やむを得ない場合のみお申し出ください。
ご理解・ご協力をお願いします。
当院では、より安全で安心な医療の提供を目指しています。
その一環として患者さんの確認を確実にするために、すべての患者さんに入院期間中、手首に名前の入ったバンド(リストバンド)をつけていただいいております。
患者さんのリストバンドと携帯端末機で名前の照合を行い、点滴や注射を実施いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。
携帯電話等の通信機器は、以下の点に留意したうえでご利用ください。
1階および5階から9階までのデイルーム前に公衆電話を設置していますので、ご利用ください。
「採血」は、基本的には安全な手技であり、合併症の頻度はきわめて少なく、また軽症なものが多いとされています。
しかし、ごくまれに、次のような症状が出現するとの報告があります。
これらの合併症が起きた場合には最善の処置を行います。
なお、その際の医療は通常の保険診療となります。
穿刺後の十分な止血ができていないなどが主な原因です。
十分な圧迫止血をしていただきますようお願いいたします。
採血時の消毒薬やスタッフの手袋(ラテックス)などでのかゆみ、発疹などアレルギー症状が出現することがあります。
採血後の手指へひろがる痛み、しびれなどが生じ、一定時間が経過したあとも持続します。
約1万から10万回の採血に1回の頻度でおこるとされています。
皮膚表層近くの神経は個人差が大きいため、通常の採血では、太い神経の断裂などの可能性は低く、損傷は軽度で症状は軽く一時的な場合がほとんどです。
心理的に緊張、不安が強いとおこりやすいとされ、採血前におこることもあります。神経が興奮し、急激に血圧が下がるために、めまい、気分不快感、意識消失などをひきおこします。
報告によりさまざまですが、0.01%から1%の頻度でおこるとされています。
その他、ご不明なことがあればスタッフにご相談ください。