職場紹介
薬務局は患者さんに安全・安心で最適な薬物療法を提供するとともに、地域医療の発展に貢献することを目指しています。また、個々の薬剤師の専門性を活かし他部署との連携をさらに深め、チーム医療の中で活躍、貢献することで薬剤師業務と患者さんの治療に目に見える変化をもたらし、患者さんから信頼され必要とされる薬剤師になれるよう努力しています。学ぶ姿勢を持ち、成長意欲がある皆さんのご応募をお待ちしています。
薬務局は、薬剤師36名、事務職員2名で構成されています。外来処方は原則院外処方箋となっており、調剤業務は医療機器等の積極的な導入により、業務の効率化とヒューマンエラー防止に努めています。また、がん、感染、栄養、緩和など様々な領域で多くの薬剤師が認定を受け活動しています。薬薬連携を通じて患者さんの健康支援をめざしています。さらに当院は災害拠点病院であり、薬剤師も重要な役割を果たしています。
「調剤業務」は薬務局全体で取り組んでいます。
「入退院センター業務」では特に手術目的入院の場合は、休薬薬剤の指示確認、「病棟業務」では服薬指導はもちろん、持参薬鑑別、多職種カンファレンスへの参加や薬物治療の提案、「薬品情報管理業務」と「薬品管理業務」は院内への情報発信の必要性から、より連携を密にしています。
その他、「治験業務」「化学療法業務」「チーム医療」など様々な業務を行っています。
メニュー