病院概要

センターの紹介

病院概要

名称 市立東大阪医療センター
所在地 〒578-0947
東大阪市西岩田三丁目4番5号
管理責任者等
理事長
辻井 正彦
院長
中 隆
総長
三田 英治
診療科目 内科、腎臓内科、内分泌・代謝内科、血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、皮膚科、小児科、精神科、外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、小児外科、泌尿器科、脳神経外科、整形外科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頚部外科、産婦人科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、緩和ケア内科、救急科、歯科、歯科口腔外科(全33科)
病床数 520床(1床室 143床、4床室 332床、他 45床)
うちNICU 6床、ICU 10床、HCU 8床、無菌病室 1床
患者数および手術数
(令和4年度)
延入院患者数
150,136人
病床稼働率
79.1%
平均在院日数
9.6日
延外来患者数
242,813人
1日当たり外来患者数
999人
手術件数
7,432件
職員数
(令和6年4月現在)
全体(専攻医・臨床研修医・嘱託等含む)
1,170人
うち医師・歯科医師数(専攻医含む)
155人

施設認定

  • 地域がん診療拠点病院
  • がんゲノム医療連携病院
  • 基幹型臨床研修指定病院
  • 特定行為研修指定研修機関
  • 災害拠点病院
  • 地域医療支援病院
  • 地域周産期母子医療センター
  • 難病診療連携拠点病院
  • 救急告示医療機関(二次救急)
  • 小児地域医療センター
  • 日本医療機能評価機構認定病院(3rdG:Ver2.0)
  • 卒後臨床研修評価機構認定病院
  • 新人看護職員卒後臨床研修施設

健康保険法による保険医療機関

  • 労働者災害補償保険法(労災保険)指定医療機関
  • 精神保健福祉法指定医療機関
  • 結核予防法医療機関
  • 児童福祉法指定の第1種助産施設
  • 児童福祉法(育成医療)指定医療機関
  • 母子保健法(養育医療)指定医療機関
  • 生活保護法による医療機関
  • 特定疾患治療研究事業実施医療機関
  • 小児慢性特定疾患治療研究事業実施医療機関

定款・理事会・各種規程など

理事会情報

令和6年
令和5年
令和4年
令和3年
令和2年
令和元年
平成30年
平成29年
平成28年

労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表

地方独立行政法人市立東大阪医療センター障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針の公表

参加・連携事業

手術・治療情報データベース事業(NCD)

当院は一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施する、手術・治療情報を登録し集計・分析するデータベース事業に参加しています。

手術・治療情報データベース事業について

大阪樟蔭女子大学と包括連携に関する協定書を締結

平成23年9月1日、東大阪市立総合病院(現・市立東大阪医療センター)は「臨床栄養師」認定講座指定校である大阪樟蔭女子大学と医療・臨床栄養の包括連携に関する協定書を締結しました。
これは、東大阪市立総合病院(現・市立東大阪医療センター)と大阪樟蔭女子大学が相互の密接な協力と連携により、医療・臨床栄養の分野における知的・人的資源の交流連携を推進し、相互の教育・研究の一層の進展と地域社会の発展に資することを目的としています。
主に、NST(栄養サポートチーム)の充実を図っていくために高いスキルが必要とされる臨床栄養師について、学生に学んでいただく機会を提供するというものです。

  • NST(栄養サポートチーム)とは、職種の壁を越え、栄養サポートを実施する多職種の集団で、各専門のスタッフたちがそれぞれの知識や技術を出し合い基本的医療のひとつである栄養管理を、症例個々や各疾患治療に応じて適切に実施するチームのことです。

沿革

昭和

布施市永和1-10に社会保険病院設置の際、市民病院併設
布施市荒川3-25に移転新築
厚生省所管建物施設払下げを受け、布施市民病院として一元的運営開始
布施市民病院 新築移転開設(布施市御厨555番地)
診療科目 9科(内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、
皮膚泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科)
一般病床 223床
看護婦宿舎、医師公舎(鉄筋コンクリート2階建)
病床数増床 一般病床 235床
結核病棟開設 一般病床 146床、結核病棟 89床に変更
看護婦宿舎(鉄筋コンクリート2階建)
一般病床 245床、結核病棟 89床、計334床に増床変更
第1期増築工事 完成
歯科新設、診療科目10科
一般病床 257床、結核病棟 89床、計346床に増床変更
地方公営企業法財務適用
皮膚泌尿器科の皮膚科と泌尿器科分離標榜、診療科目11科
三市(布施、河内、枚岡)合併、東大阪市立中央病院と改称
第2期増築工事完成【南病棟、産婦人科病棟、診療棟、機能訓練室等 増改築、看護婦宿舎(鉄筋コンクリート4階建)増築】
一般病床 441床、結核病棟 24床、計465床に増床変更
結核病棟廃止、一般病床 計467床に増床変更
看護基準特1類採用
整形外科機能訓練等(運動療法)の施設基準 承認
看護基準特2類に変更
診療放射線科棟 完成(鉄筋コンクリート2階建)
全身用CT装置導入
院内保育所棟 完成(鉄筋コンクリート2階建)

平成

人間ドック実施(週1回 5名)
小児科、歯科診療棟増築完成(鉄筋コンクリート2階建)
院内保育所休止
外来診療棟改造工事(内科・泌尿器科・産婦人科)
看護婦宿舎(1期、2期棟)解体
産婦人科病棟 特3類 承認
東分院(旧市立東病院)廃院
プレハブ管理棟 完成
東分院 統廃合
管理棟(医局)、検査室改造及び北病棟冷暖房工事 完了
南G階病棟50床開設(無菌室 6床)
許可病床数 517床、稼動 480床
内科外来5診、午後予約診察開始
南病棟冷暖房工事 完了
新看護基準2.5対1A 、看護補助加算13対1 届出
新総合病院 着工
駐車場 有料化
内科外来7診、総合外来、専門外来実施
「エイズ拠点病院」指定
人工透析 再開、CT 増設・稼働
麻酔科新設、診療科目12科
患者給食業務委託
給食の適時適温、選択メニュー実施
「災害拠点病院」指定
歯科口腔外科 新設、診療科目13科
臨床病理科 新設
新看護基準2対1A 実施
新総合病院 竣工
市立中央病院 廃院
東大阪市立総合病院 開設(循環器科、呼吸器科、消化器科、神経内科、精神神経科、リハビリテーション科、脳神経外科、形成外科 8科を新設。診療科目 21科 573床)
院外処方実施、救急告示病院指定(内科・小児科)
オーダリングシステム、検査のブランチラボ導入
新築追加工事 竣工
人間ドック再開、利用枠拡大(1日6名 週4回)
地域医療室設置
自動再来受付機設置
病院ボランティア設立総会
医療相談室 開設
医療事故防止委員会 設置
外来患者待合ホールに文字放送装置設置
一般病棟機能入院基本料1を実施
小児外科を院内標榜
MRI増設・稼働
リスクマネジメント委員会設置
耳鼻咽喉科二次後送病院の輪番制開始
開放病床(5床)・共同診療開始
厚生労働省による「歯科医師臨床研修施設」指定
ホームページ開設
駐輪場増設
心臓専用アンギオ(血管造影)装置増設・稼働
疼痛緩和外来開始
日本医療機能評価機構による病院機能評価「一般病院種別(B)」認定
厚生労働省による「地域がん診療拠点病院」指定
開院5周年記念講演会 開催
厚生労働省による「管理型臨床研修病院」指定
急性期入院加算を取得
シャトルバスの運行日拡大(土、日、祝日も利用可)
新医師臨床研修制度による研修を開始
緩和ケアの実施
小児入院医療管理料1を実施
小児救急外来(時間外)の「火・木・土曜日」休止
マルチスライスCT増設・稼働
出退勤管理システム稼働
新オーダリングシステム稼働
NHKスペシャル「日本のがん医療を問う」で当院を放映
女性専門外来の開始
医療安全管理室設置
院内全館禁煙を実施
10対1入院基本料を実施
呼吸器外科を院内標榜
PET-CTの検診を開始
小児救急外来(時間外)の日曜日・祝日(月・水・金曜日)の9:00~19:00を休止
がん相談支援センターを開設
セカンドオピニオン外来を開始
敷地内禁煙を実施
禁煙外来を開設
小児救急外来(時間外)の月曜日 夜間帯を休止
「地域周産期母子医療センター」指定
乳腺外科を院内標榜
日本医療機能評価機構による病院機能評価更新認定(審査体制区分4 Ver.5.0)
DPC対象病院に移行
院内保育所の開始
開院10周年記念講演会 開催
クレジットカード支払を開始(入院診療費と人間ドック料)
看護師等修学資金貸与制度の制定
血液内科を休止
小児救急外来(時間外)の日曜日 9:00~19:00を再開
GCU 6床稼働
小児救急外来(時間外)の月曜日夜間枠を再開
厚生労働省による「地域がん診療連携拠点病院」指定更新
臨床病理科を病理診断科に名称変更・診療科として標榜
呼吸器科、循環器科、消化器科をそれぞれ呼吸器内科、
循環器内科、消化器内科に名称変更
医局、看護部、薬剤医療技術部をそれぞれ医務局、看護局、薬剤医療技術局へ、栄養指導係を薬剤医療技術局・管理栄養科へ組織変更
新館着工
緩和ケア科を院内標榜
呼吸器内科を休止
小児救急外来(時間外)の月曜日 夜間帯を休止
緩和ケア科を緩和ケア内科に名称変更・診療科として標榜
7対1入院基本料を実施
大阪樟蔭女子大学と医療・臨床栄養の包括連携に関する協定書を締結
新館(増築棟)竣工
免疫内科の診療再開
外来化学療法室の供用開始
小児救急外来(時間外)の日曜日 昼間帯を休止
地方公営企業法全部適用へ移行
電子カルテシステム及び自動精算機を導入
1階 診察室を救急専用に改築
院内保育所での病後児保育を開始
消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科を診療科として標榜
かかりつけ医コーナーを開設
日本医療機能評価機構による病院機能評価更新認定(審査体制区分4 Ver.6.0)
紹介状専用受付コーナーを開設
レストラン 再開
人間ドック室を2階に移転
事務局内に医療情報管理課を新設
救急ユニットを立ち上げ
自費料金の見直し
精神科を休止
内科救急外来の17:00〜20:00まで軽症患者の制限(時間外
選定療養費の新設)
救急病床を4床から10床に増床(病棟の再編)
脳卒中ホットラインを開設
消化器内科の時間外救急体制の拡充
整形外科の紹介制外来を開始
売店 改装オープン
573床から547床に許可病床数変更
厚生労働省による「地域がん診療連携拠点病院」指定更新
小児科救急外来(時間外)の月・火・木(祝日以外)の
17:00~20:00までの開業医からの入院患者児受入
緩和ケア病棟を開設
「地域医療支援病院」指定
脳卒中ホットラインを24時間365日開始
腎臓内科、内分泌代謝内科、免疫内科、総合診療科を院内標榜
4階南病棟を脳神経外科 22床、神経内科 13床、夜間救急病床 10床の45床とし、救急外来を含めた1看護単位として運用
特定機能病院または一般病床 500床以上の地域医療支援病院を紹介状なしで受診する場合の定額負担の義務化
院内デイケア 開設
東大阪市立総合病院 廃院
地方独立行政法人 市立東大阪医療センター 開設
検体検査の自主運営開始
新出退勤システム稼働(正職員・非常勤職員)
臨床検査科を院外標榜
病診連携における土曜日のCT(単純)検査の実施
証明書・診断書等の受付及び発行窓口の一本化
心臓血管外科を院外標榜(週1回 紹介患者の外来診療)
府立中河内救命救急センターの指定管理を受託
子宮がん検診を再開
医療安全管理室を医療の質・安全管理室に変更
救急科を院外標榜
シャトルバス(八戸ノ里駅前~市立東大阪医療センター)
運行回数および停留所名の変更と運賃改定
乳がん(マンモグラフィ)検診の実施
レストラン 閉店
胃がん内視鏡検診の実施
喫茶店 拡充オープン
精神科を再開
臨床腫瘍科を院内標榜
入退院センターを開設
大阪バス㈱による市内路線バス(東大阪医療センター線)の運行を開始
入院患者及び家族に対して「禁煙誓約書」の提出を義務付け
医療の質・安全管理室を医療の質・安全管理部に格上げ
授乳室を2階の小児科外来前に移転(設置型授乳室
mamaroを導入)
禁煙外来を再開(精神科外来)
腎ケア(糖尿病)外来を開始
「大阪府難病診療連携拠点病院」指定
日本医療機能評価機構による病院機能評価更新認定
<3rdG:Ver.2.0>一般病院2 審査体制区分4
手術支援ロボット「ダビンチ」を中河内医療圏で初めて導入・稼働
厚生労働省による「地域がん診療連携拠点病院」指定更新
大阪大学医学部附属病院の「がんゲノム医療連携病院」指定

令和

ICUの改修及びハイブリッド手術室が稼働
全館でシャワートイレを設置
547床から520床に許可病床数変更(うち、ICUが6床から10床に増床)
MEセンターが移転
禁煙外来を休止(精神科外来)
新生児集中治療室(NICU)がリニューアルオープン
「東大阪西地区循環バス」の運行を開始
院内照明のLED化を全館で実施
「患者総合支援センター」がオープン
内科系診療科が「紹介予約制」に変更(救急を除く)

現在